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とよかわブランド

 

 

「とよかわブランド」とは?
豊川市の優れた地域資源を「とよかわブランド」として認定し、広く豊川市そのものの価値を高め、産業振興、観光推進と地域活性化を図ることを目的とするものです。

 

「とよかわブランド」チラシはこちら(PDF)>>  

 

豊川稲荷

妙厳寺の境内に祀られた「豊川枳尼眞天」の通称で、嘉吉元年(1441年)に東海義易禅師により開創されました。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、渡辺崋山などの武人、文人の信仰を集め、江戸時代には商売繁昌、家内安全の神として全国に信仰が広まりました。

日本三大稲荷の一つとされ、年間数百万人の参拝客が訪れます。


とよかわ手筒花火

徳川家康の三河鉄砲隊でも知られるように、三河は古くから花火が盛んでした。手筒花火は戦国時代に使われていたのろしから発展したと言われています。勇壮華麗な独自の花火は、人々の手で守り続ける「ほの国のお家芸」として豊川市内22か所の祭礼で披露され続けています。豊川市民まつり「豊川手筒まつり」では、市内各地の「手筒花火」を一堂に集め、手筒花火、大筒花火、仕掛け花火などが夏の夜空を焦がします。


砥鹿神社

平安時代の初めごろから、三河国の神社では筆頭格の扱いを受けています。大己貴命(おおなむちのみこと)を祀り、家運隆盛、交通安全、厄難消除など、東海地方各方面から多くの参拝客が訪れます。本宮山山頂には奥宮があります。


御油松並木

御油の松並木は、慶長9年(1604年)徳川幕府の道路政策として、植樹されました。御油宿から赤坂宿までの600mにわたって約300本の松の大木が並んでいます。東海道で現存する松並木の中でも代 表的なもので、昭和19年に国の天然記念物に指定されています。


本宮山

標高789mの高さを誇る本宮山は、山頂に砥鹿神社の奥宮があり、古くから信仰の山として東三河の人々に親しまれてきました。一帯は本宮山県立自然公園に指定され、森林資源の豊かな自然環境に 恵まれています。尾根づたいにたどる登山道は多くの登山者でにぎわっています。


とよかわバラ

豊川市は全国屈指のバラの産地で、出荷量、作付面積ともに日本一となっています。また出荷の際には 28のチェック項目の出荷基準を設け、厳正な検査を行うとともに、日持ち性の向上にも努めています。こうしたことから高い品質が評価され都市圏を中心に多く出荷されています。


豊川いなり寿司

いなり寿司は、お稲荷さんにお供えした油揚げの中にご飯を詰めてお寿司にしたものが起源とされ、江戸時代の文献にもあるように、約200年の歴史を持つ食べ物です。日本三大稲荷のひとつである 豊川稲荷の門前では古くから「いなり寿司」が販売されており、いなり寿司発祥の地のひとつとして伝えられています。


とよかわトマトケチャップ

豊川市小坂井町で1957年にカゴメトマトケチャップの生産を開始し、現在では家庭用カゴメトマトケチャップ製品の全てを豊川市の小坂井工場で1日350万本以上を生産しています。国内の家庭用ト マトケチャップシェアはSRI(インテージ)で61%となり、日本一となっています。


とよかわうずら缶

愛知県のうずら卵の生産は全国シェアの70%を占め、このうち豊川市を含む東三河地域では、県全体の60%を占め全国一の産地となっています。豊川市の天狗缶詰鰍ナは、御津地域にある三河工場で 、このうずら卵を使用して水煮缶詰を製造し出荷しております。このうずら缶の全国シェアは64%を上回っており日本一の生産量となっています。


とよかわ鮎

豊川市のある東三河は、豊富な地下水源に恵まれ、湧き出た水が三河湾に流れ込み、鮎がふ化するのに最適な環境を形成しました。その三河湾で獲った稚鮎を豊富な水源で育てる鮎の養殖業が始まり 、現在では様々な生産技術革新することで日本一の養殖鮎の生産地となりました。豊川市では、鮎養殖の主要な生産者が安定生産に努めており、産地として全国魚市場からの評価も非常に高く、平成2 8年度の漁業統計では4年連続して養殖鮎生産量日本一となっています。





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