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大和の大いちょうについて

2018/12/13

大和の大いちょうは、幾度となく台風の被害を受けましたが、今年は過去最大の被害を受けました。
平成30年9月の台風24号による暴風、塩害被害により、黄葉になる前に、南側の葉の半分以上が茶色に変色
したり枯れて落ちてしまいました。
それでも北側部分は、今年も黄葉しました。

通常、いちょうの木は、塩害被害後、枯葉を自分の力で落とし、春には、新しい目を出すと言われていますが、調査や治療も行う予定です。
大和の大いちょうお助け隊(ボランティア団体)の皆さんが中心となり、大和の大いちょうの応援募金を
募集しています。
皆様のご協力、よろしくお願いします。

大和の大いちょう応援募金の振込先
豊川信用金庫 一宮支店 普通3766566
大和のおたすけ隊事務局 代表 市川洋至
(ヤマトノオタスケタイジムキョク ダイヒョウ イチカワヒロユキ)
※写真は、平成30年12月8日(土)大和の大いちょうまつりの様子




大和の大いちょう


《大和の大いちょうについて》
大和保育園の裏手にある大いちょうは、高さは約25mで、枝は水平方向に10m以上あります。
毎年12月初旬には鮮やかな黄色に色づき、遠くから見るとまるで、打ち出のこづちに見えます。
大和尋常高等小学校が新築されたのを記念して植樹され、一宮のシンボルになっています。

   




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