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糟塚砦跡(龍徳院)


龍徳院
東三河の統一を目指す松平元康によって築かれました。
現在の龍徳院の境内全部がこの砦の跡となっており、堀の内部の面積は約35アールあります。
堤や堀はその当時のものになります。この砦は徳川家康が1563〜4年に造ったものとされており、
家康も数回ここを巡視されたと伝えられています。1564年、吉田城攻撃にあたっては、岡崎城の本拠をこの砦に置かれていたといわれています。吉田城攻撃後、間もなく撤退しました。
なお、龍徳院は、1586年に川出宮内大輔良政によって開基されたものです。


糟塚砦跡(龍徳院)案内

■住所
豊川市小坂井町樫王48
■交通
・JR飯田線「小坂井駅」下車 徒歩約5分
・東名高速「豊川IC」より車で約25分
■問い合わせ
龍徳院
TEL:0533-72-2416
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龍徳院 フォト

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