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宮道天神社



本宮は、宮路山頂近くに、拝殿は山麓にあります。
宇治川の先陣争いを描いた絵馬があり市の指定文化財に指定されています。
毎年8月の第3土・日曜に行われる雨乞い祭りには、歌舞伎行列や山車などが旧赤坂宿の街中を練り歩きます。

由緒

宮路山の麓の音羽町には日本武尊の東征のとき、その皇子の建貝児王(たてがいこのおおきみ:第3子)をこの地に封ぜられたといいます。
これが宮道別(みやじわけ)の祖であり、その子宮道宿禰速麿は「穂」の県主になり、その子孫が建貝児王を祭ったのが宮路山の山頂と麓にある宮道天神社の起源です。
宮路山の名が歴史に出てくるのは、大宝2年(702年)持統上皇が三河に巡行し、その最中に大宝律令が公布され、穂の国は三川(西三河)と統合され、三河の国となりました。
壬申の乱(672年)の時、持統上皇の子、草壁皇子が宮路山山頂近くで守備にあたり、皇子は宮道天神社の祭神となっています。

宮水


本殿に向かって右側に湧いています。以前より水が滲みていたのは知られていましたが、宝物殿増築の際、多量に湧き出しました。
その量は、以前よりも少なくはなりましたが、現在でも、その水を飲み水として求めて来られる人も多くいます。




宮道天神社案内

■住所
豊川市赤坂町宮路1120番地
■交通
・名鉄名古屋本線「名電赤坂駅」下車徒歩約15分
・東名高速「音羽蒲郡IC」より車で約5分
■問い合わせ
豊川市観光協会
TEL:0533-89-2206 FAX:0533-89-2276
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力持ちの伝左衛門
 今年の縁結びの桜は見ていただけましたか?。ところで、境内に入ったすぐ右手に大きな自然石の手水鉢があります。これは、西暦1732年に赤坂の町人原田伝左衛門さんが一人で宮路山から運んできたものです。その時使った木製の「ソリ」が今でもそのままに拝殿右下に保存されています。是非一度間近でご覧になってみては如何ですか。
社守りじいちゃん 2017/04/26 10:30
縁結びの木
 境内本殿に向かって左手前に「桜の木」と「椎木」が根元で合体している二股の木があります。 春になると、この桜は花と同時に妙な葉っぱ(茶色)が出てきます。椎木のエキスを含んでいるからだと思います。是非写真を撮りに来てください。
 また、お参りをして良縁に恵まれたら、東南方向にある「会下山団地」内の阿口社にお参りに来てください。
 ここは、安産の神様です。きっと健康な子宝に恵まれますよ。
社守りじいちゃん 2016/06/07 13:12
おすすめ
ここのいちょうは、おおきいのではくりょくがあってしゃしんをとるにはすごくいいところです。
c.h 2015/10/23 22:03
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