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本宮山


本宮山
標高は、789.2m。山頂近くには砥鹿神社奥宮があり、東三河の人々の信仰の対象として親しまれています。
本宮山山頂には砥鹿神社の奥宮があり、大晦日には初日の出を拝もうと多くの方が山を登られます。
また、天気の良い日には富士山も拝むことが出来ます。

 本宮山登山マップ(PDF)

登山の道しるべ



本宮山(長山登山口)1丁目
徳川時代に建立の大鳥居(高さ4.83m、幅2.75m)があります。
古くより本宮山表登拝道の登山口として最も多くの利用があります。
6丁目白山
6丁目東側の尾根を白山と称し、ここから参道東側に移ります。
白山の名称の由来は不詳ですが、1月6日本宮山宝印祭の肉地は、白山の赤土を正月奥宮に献じた橙の汁を以て混ぜ合わせるとされ、現在も踏襲されています。
11丁目炭焼き道
江島駅より炭焼き部落よりの登拝道が、ここで表参道へ合流します。小丘があって、1丁目よりの休憩に適しています。
21丁目
1丁目よりここまだは尾根の東西の中腹を登りますが、これよりいよいよ尾根道となります。長山松源院道もここで合流します。
馬の背岩
25丁目から28丁目までを古くより馬の背と称し、登山道中の難所でもあります。尾根の岩場を1歩1歩踏みながら登ります。登山道中眺望のよいところで、登り切った28丁目手前は休憩するに最もよいところです。
日月岩
28丁目東の上方に大きな岩があり、これを日月岩と称します。岩の表面に「日月」の文字が見え、この字を小石で書くと習字が上達するという説があり、登山の児童が書き、常に石面に日月の字が浮き出ていました。
えびす岩
33丁目から35丁目付近より谷を隔てて正面に大岩石が屹立してみえます。この岩を「えびす岩」「えぼし岩」「行者岩」と称します。えびす様の頭に似ており、そのえぼしとも見えるところからこの名前があり、また若行者がこの岩の上で修行したとも伝えられています。この岩から東方天狗岩までの直線が神社境内の界となっています。
37丁目
本宮山奥宮境内入口で、これより頂上まで神域として慶長の昔から保護されています。石鳥居があります。西側の「みそぎ谷」から清水を引いて登拝者の利用が多い。とくに夏期には、麓より唯一の清水です。
山姥の足跡
39丁目付近の岩場に「山姥の足跡」と称する岩があります。岩石の平面に大小つのくぼみがあり足の形をしています。古くにここと石巻山とを山姥がまたぎ、豊川の水で髪を洗ったといいます。登山者はここへ足を入れると、疲れを軽くすると伝えられています。
お清水
42丁目に「お清水」と称する手水舎があります。地下水を引いたもので、年中涸れることなく、特に夏の冷ややかな水は登拝者が涼を味わいます。
お杉ブロ
42丁目から47丁目の間の美杉である。古くより「お杉ブロ」と称し親しまれています。
ブロとは大きく、深く包み込むように茂った林を称し、ホロとも言います。立派な秀れたと言う意に用いられます。
相生の杉
43丁目付近に相生する杉の大木です。樹齢数百年、根株は一つで並び立った杉で、また夫婦杉とも称します。
四十五丁目
長山口と東上口の登拝道合致点です。熊笹の尾根で、石の鳥居があります。徳川時代のものと推定され、右長山より一宮道、左いなぎ道とあります。
山頂の磐座
古代信仰に基づく磐座は各地に現在しています。本宮山にも各所に信仰の遺跡として、48丁目を越え50丁目に至る間、特に荒羽々気神社、八柱神社の鎮座するところは古代祭祀の磐座として学者や研究者の間で研究されています。
めいめい岩
行人岩とも言います。高さ数メートル、昔から岩に手をつけずに尖端まで登り、一回りすれば願望成就すると伝えられています。
奥宮本殿石垣
峻倹な山嶺の磐座の頂上に砥鹿神社奥宮が鎮座します。山城の形式の立派な石積です。
守見殿神社
山頂奥宮北の石垣に沿って鎮座する神社です。大己貴命の和魂を祀っています。古くは守見殿と称する外に、薬師堂とも称したようです。1月6日に宝印祭が行われます。神社特殊神事で、この祭に宝印を頂くと夏の疫病にかからないと伝えられ、寒中多くの来拝者があります。
富士山遙拝所
本宮山頂より富士山が遠望されます。特に奥宮本殿東側からの姿が1番良いとされ、ここに富士山遙拝所としての立札もあります。老杉の間に拝する姿は言い様のない霊峰の姿です。
山頂神木杉
社務所前に御神木と称する大木があります。本宮山の代表的な杉の大木で高さ30m、周7.2m、樹齢は昔から千年と言われて現在に至っています。
県指定の天然記念物「本宮山の林叢」
山頂一帯は、杉の大木をはじめ林内には各種の植物の宝庫である。昭和47年愛知県の天然記念物に指定を受け保護されています。
国見岩
奥宮末社岩戸神社の鎮座するところを通称奥の院、また山麓の住人岩戸と呼びます。1番上に聳立つ岩を国見岩と称し、神話に古く大己貴命このお山に神霊を留め穂の国造りに当たりこの岩上から国見をしたところからの名称です。
岩戸神社
国見岩のところから左右に道が分かれ、左が男道、右が女道です。その下に岩戸と称する岩石の割れ目があり、その奧に末社岩戸神社が鎮座します。岩窟の前は行者の修行の場とされています。
丸山
本宮山頂北側に小灌木の山があり、丸山と称します。頂上に本宮山一等三角点があり、宝飯、額田、南設楽の三郡界点です。額田側は国有林でテレビ中継局が林立し、一宮側は神社境内で、アセビと山ツツジの群生地でもあります。山頂付近に大岩石があり、古代祭祀遺跡とされています。山頂から四方の眺望が良く、本宮山眺望の記はここからくるものです。
モミジ谷
山頂神域と丸山と奥の院との間の谷間をもとモミジ谷と称しました。

本宮山案内

■開館時間
 −
■休園日
 −
■入場料
 −
■交通(本宮山ふもと)
・JR飯田線「長山駅」下車徒歩20分
・東名高速「豊川IC」より車で約30分
■問合せ
豊川市観光協会
TEL:0533-89-2206 FAX:0533-89-2276
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こんにちは!
すれ違う人に、「こんにちは、こんにちは」の連発です。(最後の方はちょっと疲れちゃった)
でも、気持ちいい挨拶は嬉しいです。また、登山したいで〜す。
あきつね 2010/10/06 09:47
登山
昔、安城市の自然教室のお手伝いをしている時によくお世話になりました。

山道は割と整備されているところが多く比較的歩きやすい道ですが、靴はしっかりしたものを履いていった方がよいですよ。
えて吉 2010/04/21 23:10

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